見頃の花

2018/03/06

ハチスカザクラ(蜂須賀桜)

 寒さの中にもようやく春の気配が感じられる季節となり、ソメイヨシノの花の便りより、一足早く蜂須賀桜の春が訪れています。蜂須賀桜は、桜の代表とされるソメイヨシノに比べ開花時期が非常に早いことが特徴で、2月下旬からおよそ1ヶ月ほど淡い紅色の花を咲かせます。花の特徴は、ソメイヨシノより若干濃く、花びらの先に紅のサシが入っています。
 春の日差しをうけて、眉山公園、西部公園、東富田公園、助任緑地、寺島東公園等で、蜂須賀桜の花が咲き始めています。

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