袋井公園花壇 夏・秋の花々への植え替え

2026/07/27

 セミの声に夏の訪れを感じる季節となりましたが、7月22日(水)袋井公園の花を「袋井公園を美しくする会」の皆様と、袋井公園の花を、アンゲロニア、ニチニチソウ、メランポジウム、ベゴニアの花に植え替えました。アンゲロニアの花は、初夏から秋まで次々と花を咲かせ長く楽しめるおすすめの草花で、ニチニチソウの花は、5月〜10月に開花し半年近くも咲き続ける草花です。メランポジウムの花は、こんもりと茂った株に明るい黄色の小花を休みなく咲かせます。ベゴニアの花は、ハート型の花弁で赤、白、ピンク色などの花を5月〜11月 にかけて鮮やかな花を咲かせてくれます。
 アンゲロニアの花言葉は、「過去の恋人」、「片思いの恋」で、ニチニチソウの花言葉は、「楽しい思い出」で、メランポジウムの花言葉は、「元気」、「あなたはかわいい」でベゴニアの花言葉は、「幸福な日々」、「愛の告白」、「片思い」、「親切」などです。
 夏本番、ひまわりのように元気いっぱい新しく植え替えた花が大きく育つことを期待しています。